長めのつぶやき

全て個人的な意見です。でも、個人的な言葉にこそ価値があると思っています。

言葉にできない考え

【「言葉にできない」は「考えていない」のと同じ】

 

『「言葉にできる」は武器になる。』

という本のキャッチコピーで、自分が何年も思っている事でもある。

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

そして、ブログをやってみようと思い立った理由である

 

【言葉と考え】

 

言葉が「考え」においてなぜ重要か、

それは言葉が考えを形作るからである

 

それは、以下のステップで行われる

  1. 知る
  2. 考える
  3. 伝える

 

【ステップ1 「知る」】

 

当たり前といえば当たり前だ

 

考えは元々得ている情報の組み合わせであり、

何も知らない人は何も生み出せない

 

いかにクリエイティブな思考でも、必ず

「アイデアの引用元」が存在する

 

本を読んだり、話を聞いたり、
言葉によって情報を得る

 

【ステップ2 「考える」】

 

考える時、自分はイメージで考える

 

というのも、例えばスピーチを考えるとする

「辛い経験」のスピーチをしろと言われたとすると、

 

まずはじめに辛い経験を思い出し、その時の情景や感覚を、その場にいるようにイメージする

 

ならば、

思考はイメージじゃないのか?

 

これは違う。

イメージはあくまでイメージなのだ。

 

ここで、言葉の役目は2つある。

一つは整理する事

二つ目は詳細にすること

 

 

1.整理すること

 

イメージからは大量の情報が一気に押し寄せる

 

これらの情報をカテゴライズし、情報に意味をつけるのが、言葉なのだ

 

 

2.詳細にする

 

抽象的な情報はイメージでは具体化できない

 

イメージは情景は具体的に描けるが、

抽象的な考えはそもそも形がないのでイメージできない。

 

抽象的な情報は言葉によって区分され、定義される。

 

具体化な要素を並べ、整理し、要素同士に関連をつけることによって考えは具体化される。

 

【ステップ3 「伝える」】

 

伝えることの目的は2つある

1つは価値を上げること

2つ目は財産にすること

 

1.価値を上げる

 

思考をし尽くしたと思っても、見落としている穴は必ずある。

論理が破綻していたり、具体的でなかったり。

 

人に話す、あるいは書くことでその穴はきっと見つかる。

 

論理が破綻している場合、読み直した時に違和感に気づく。

 具体的でない場合、そもそも書けない。

 

穴に気づいて埋めることで、考えを深めて価値を上げる。

 

2.財産になる

 

これはもう映画「ゲーテの愛」を見ろとしか言えない

 

 

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【まとめ】

 

言葉にすることで考えは価値を得る
 

 

 以上